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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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MEについて

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ME(マリッジ・エンカウンター)は、より良い夫婦の関わりを求める活動です。

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年間第15主日ミサ音声

by admin posted at 2006-07-19 15:43 last modified 2006-07-19 15:43

湯布院での二泊三日の夫婦達の集い二日目の日曜日。7月16日、午前7:00。

町おこしに成功した観光地として名高い湯布院の東の丘の中腹にある「サレジアン・シスターズ」修道院。8名のシy30.jpgスター達に混じって8組の夫婦達が神妙にミサに与った。修道院のお御堂とは言え、話しの対象はあくまで夫婦達。聖書のメッセージを我田引水?何とか夫婦達の緊張した気持ちを解きほぐそうと、また、何よりも、長年培った夫婦の「生き方上手」にチャレンジしようと格闘するボクの姿をご想像下さい。

写真は会場となった修道院。

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修道院でのミサ

by admin posted at 2006-07-20 15:29 last modified 2006-07-20 15:29

今日は走りはお休み。毎日じゃ、ひざを酷使して、来年には、「ひざを痛めて出場断念」では元も子もない。ということでやはり「一日おき」を励行しよう、ということに。

それで、湯布院での様子を振り返りながら書くことに。何だか、子供の頃、夏休みの日記をサボって、一週間前になって、必死コイテ、一か月分を思い起こしながら苦し紛れの日記を書いているような感じもするが・・・。

y31.jpg土曜日に来たときは、湯布院も酷暑で、冷房もないところで、三日間どうなるかと思ったのに、翌日から最終日の月曜日まで、涼しい毎日で、ホント助かった。朝から、晩まで三日間48時間を夫婦が向き合い続けるとどうなるか。それは、もう参加した本人たちとそれを見届けるスタッフの僕たちにしか分からない。夫婦を何十年やっても夫婦に卒業はない。「夫婦の、夫婦による、夫婦のための集い」でボクは脇役に過ぎないが、夫婦たちが開く新しい地平に共に立てる喜びは司祭として至福のとき。修道院の庭のオニユリが見事に花開いたようだった。

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夏休み

Posted by Anonymous User at 2006-07-20 19:26
こんばんわ。久しぶりの日記を楽しみに読ませていただきました。
子どもたちは、今日から夏休みが始まったようですね。夏休みの宿題はさぼってばかりで、前日になって泣いていた記憶があります。笑。
湯布院まで行かれたとのことですが、とてもきれいなオニユリですね。なんだか蒸し暑くからっと晴れないですが、もう7月も後半ですね。それでは。。。

新しい旅立ち

by admin posted at 2006-07-21 10:59 last modified 2006-07-21 10:59

新しい旅立ち。

何だか春の卒業シーズンに戻った感じもするが、これは熟年の旅立ち。何十年も夫婦をやってきてはじめて叩きつけられた挑戦状。おっと、これも誤解されそうな過激な響き。二人が破局を迎えたというのではない。その逆なのだ。それでも何のことか分からないと思うのだが・・・。

つまり、夫婦歴何十年目かにして、初めて知らされた?「信者夫婦のありよう」。未信者の友人夫婦たちとどこがどう違うのか。考えたこともない。信者夫婦にはそれなりの生きかたというか、ありかたというか。そんなものがあるらしい。信者夫婦に託された神様の夢?夫婦の会話ではなくて対話が大事なんだという。感情レベル?

まあ、何と言うか、この三日間、耳にしたこともないさまざまな表現や教えに頭の中は真っ白。yu25.jpgそれでも断言できることがある。それは、「二人が、長い間味わったことのなかった優しく穏やかな気持ちに満たされた!」ということだ。三日間すっきりしなかった湯布院のどんよりした曇り空の一角からサーッと日が射したかのようだった。固く緊張していた二人の心が柔らかく初々しい気持ちに変容し、活力が満ちてくるようだった。そして、喜び、希望、感謝のうちに「やっぱり二人でよかった!」こうして、二人は心を写し合って、新しい橋を恐る恐る渡ったのだった。

熟年夫婦たちの新たな旅の始まり。

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十字架を背負って・・・

by admin posted at 2006-08-27 21:48 last modified 2006-08-29 20:56

素敵な川水邸

熱心な分ち合い風景

楽しい会食第二のお楽しみ

竜ヶ水・11年前の大災害あと

昨日今日、26-27日、九州各地から、と言っても、北九州・福岡・宮崎・鹿児島ということになるが、MEの主力メンバー夫婦6組が霧島・川水山荘に集結。

久しぶりに親交を深めながらの分ち合いのテーマは:「私について来たい者は、自分を捨て、自分の十字架を背負って私に従いなさい。」(マタイ16,24)このみ言葉を読むとどんな思い、どんな感じ?

「自分を捨て」は英語の聖書では「forget yourself」(自分を忘れなさい)だという。それが難しい!おおかたの反応。自分の場合、顔は笑っても心はムカッ!もあるし確かに難しい。そんな御しがたい己の現実こそ十字架ではないのか。そんな自分に愛想を尽かすことなく、ついて行く?そんな自分の現実を受け入れながら、よたよたとついて行く?

十字架上での激痛がまさに十字架そのものだったとしても、神の子なら「今すぐ十字架から降りるがいい」と民衆と指導者達から上がるののしりの言葉をじっと耐えて無力なままでいる選択をしたのも十字架だったのではなかったのか。

顔と心がバラバラという程度のことを十字架と呼んでは、十字架のイエスに叱られるかも知れないが、そんな自分を先ずは素直に受け取って、いじけたり、過大に自己卑下することなくついていくうちに、いろんなことにこだわっている自分のガを忘れるときが来るかも知れない。それまでは、自分のささやかな十字架と直面して行きたい。

MEのいいところは、「分かち合いに正解はない」と言ってもらえるところ。

帰りの電車は普通。で、11年前の豪雨で甚大な被害を受けた竜ヶ水地区で数分停車。鉄壁の防災工事を施された現場から、「ノーモア水害!」の声が聞こえたようだった。

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関わりの旅は今も・・・

by admin posted at 2006-10-05 21:51 last modified 2006-10-05 21:51
カミ様商店街へ・・・

世界貢献へのガイドブック

一泊二日の大分旅行。と言っても、宮崎・ナガヤマ邸で一泊し、大分教会で二時間余りの夫婦たちの集いをしてきただけ。「この一週間していただいたこと、して差し上げたことは何ですか」夫から妻から。

当事者どうしにしてみれば、余りにもささやか過ぎて、分かち合うのも憚られるらしい。なかなか思い出せなくて、とも。

弟子の派遣は「狼の中に羊を送り込むようなもの」とイエスが仰った。集会後のミサの福音。「日常という名の狼?がいるのかもしれませんね。そして、皆さんの関わりの感性を鈍らせてしまう。・・・」「その通り」と言わんばかりに頷いていた。
駅前のアーケード街の中ほどで見掛けたおみくじの無人販売コーナー。ご丁寧に鉢植えの神木?まで。何処のカミ様かは知らないが、「さりげなく人々の中に。」ウチの神様と五分いくね。車中、国家の品格、他二冊を読了。8時前帰着。

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トーク書き、分ります?

by admin posted at 2007-06-11 23:12 last modified 2007-06-11 23:12
働き者

竹製の飾り物

ジュン新司祭と

トーク書き?トークショーでもするの?ま、ショーではないがトークをやります。真面目なことです。それだけでは何のことか分りませんね。自分の体験談ぐらいにしときましょうか。実は、来る7月13-15日の二泊三日。福岡宗像黙想の家で夫婦達が大集合?します。それに向けての準備が本格化したということ。

marriage encounter。略してME。つまり直訳は結婚の出会い。このブログでも、ちょくちょく出るので皆さんお馴染みかと思う。横文字をを縦文字に出来ない翻訳文化の悲しさ。ま、世の中良きにつけ悪しきにつけ、グローバリゼーション。オット、また横文字。グローブは地球。で、地球化?ま、何にしろ、日本国内だけの問題で終わるものはない。全ては、世界とつながり、好むと好まざるとに関わらず、世界規模の流れの中に巻き込まれていく。

そんなご時世にあって、MEは赦される呼び方になっているのかも知れない。横文字は、日本語のように長ったらしくなく、簡略で使うのには便利。しかし、独りよがりな感じがしないでもないが・・・。

久しぶりに自分のトークを見直して午前中が過ぎた。子供の頃の母親の思い出が蘇り、久しぶりに幼少期に戻り、若かりし頃の母と再会。若い頃には思いもよらなかった様々な感慨が湧く中で、母親の気持ちを推し量りながら、年を重ねた自分を思う。MEは書く内観。まさにそう思う。結局終礼直前までトーク漬け。

10キロの走りは久しぶりに快走。6:30KKBで昨日のフィリピンフィエスタ放映。ディノ神父さんは「サイコウ!」とご満悦。

7:00久しぶりに司教評議会。今後は毎月開催することに。久しぶりに三名での遅いビール付き夕食。

*写真と本文は関係ありません。

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ミニ語り部大会

by admin posted at 2007-06-16 23:02 last modified 2007-06-16 23:02
脱走ツル?

昨日午後7:00。お風呂に入り、パジャマに着替えると気分はリゾート。いつものことながら三人での会食は楽しい。楽しい時間というのはあっという間に過ぎるから悔しい。明日は勉強会。11時早め?のお開き。

午前中、如何に体験をつづるかでお勉強会。出来事の報告ではダメ。あの日あの時の具体的な出来事を思い出す。その時、どんな思いを持ったのかを書く。これは報告ではない。まさに自分史。あの日あの時、自分の中で何が起こったのか。子供の頃から、今に至るまでの自分の心の世界を丁寧に見ていく作業は、確かに大変だが、置き忘れた自分の実像があぶり出されてくるのを見届けるのは、時には、ショックでもあるが、本当の自分との再会という感動でもある。MEの三日間の体験も貴重だが、語り部になるのはもっと貴重な体験となる。

実は、今日の午後、三組の夫婦達と、ミニ語り部大会を持った。普通は分ち合いというのだが・・・。今日のテーマは、

  • 私たちの家族との関わりを省みるときどんな思いがするか。それはどんな感じか。

みんなそれぞれの自分史がある。それは、他ならぬ、神様との歩みの歴史でもある。みんなが頷き合い、感謝のミサで閉会。

会場に行く途中の川で見かけたきれいな色の鳥。「野生にしてはきれいだね。」案の定、写真をよく見ると左足には金属のリングが!もしかして、動物園から脱走?

午後8:00前帰館。青年達が大勢でバーベキューの真っ盛り。8月12日のザビエル祭に向けてのアピールの意味もあったようで、未信者も含めて30名ほど。みんながバーベキュー→ザビエル様→イエス様と進化してくれたら嬉しい。一時間ほどでソッと失礼。

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MEを終えて

by admin posted at 2007-07-16 22:44 last modified 2007-07-16 22:52
MEバナー

ディノ神父さん

MEでのミサ説教音声はこちら

13日台風から逃れるかのように朝の新幹線で福岡へ。と言っても、北九州と福岡の中間、宗像市にある黙想の家。鹿児島からの参加者達は台風を気にしながらの三日間だった。

駅前では、台風のため献血が少なく緊急キャンペーン。40年ぶり?に400cc献血。むかしは200ccだったのだが・・・。遅い昼食を取っているとテレビでは大地震のニュース。新潟地方がまたやられたらしい。教会関係はどうだったのだろうか。被害僅少を祈るばかりだ。

7:00から懇親会。台風で今日に延期になったとかで、下りてみると百名余の大パーティーなのに驚いた。しかも、和太鼓に創作ダンス、リコーダ演奏に手話による童謡。司祭達も自慢ののどを披露。懇親会と言うより、まるでディナーショー。ボクの中の懇親会のイメージとあまりにも違っていたので困惑。未信者も多く招かれ、宣教の場としては良かった。「司教様神父様を囲む懇親会」というアイデアはほのぼのとして嬉しかったが、盛りだくさんで少し疲れた。第一回、とあったので第二回もするのかな。

ともあれ、楽しかったの声が沢山聞けたし、それにみんなの顔が輝いていたのが印象的だった。

大型の台風だったらしいが、屋上の菜園は殆ど無傷。ピーマン9個収穫。トマト二個はひび割れ。ニガウリも収穫間近。成長の早さに驚いた。

久しぶりの十キロは途中本降りの雨に遭遇。二十分ほど雨宿り。

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