2012/01/01
頌春
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2012-01-01 18:54
last modified
2012-01-01 18:54
頌春。毎年の年賀状にしたためた二文字。年賀状を出さなくなって久しい。人並に書いたほうがいいとは思うのだが・・・。
ともあれ、新年おめでとうございます。そして今年もどうぞよろしく。皆さんはどんな元旦を過ごされたのでしょうか。
午前中久しぶりの墓参。「お正月らしいのにしますか、それとも・・・」「普通のでいいです。」しかし、松やマンリョウなどお正月らしいのが生けてあった。暮れに生けてくださったらしい。いつも申し訳ない。普通のを足すと小さな花瓶が花で溢れた。
今回の旧カトリック墓地は帰りしな。なんと、カラスに違いないのだが、祭壇にも周りの囲いにも黒や白の斑点が。まさに傍若無人。水で洗うのに少してこずった。
帰省中らしい家族連れが大勢。「お祖母ちゃんに石を投げたらダメ!」久しぶりの再会にどうして喜びを表せばいいか分からないといった風でみんなの先を行く男の子。拾った小石をポンと放ったらお祖母ちゃんの足元に。すかさずことばを投げる若いお父さんの声に母親をいたわる息子の愛が感じられた。さまざまな家族模様を眺めながら城山の遊歩道を通って帰ると初詣の人の波に飲まれた。
遅いお昼の後、2:30頃だったか、例の自転車でサイクリング。ちょうど1時間。今回は敢えて坂道の多い団地を目指した。ドロップハンドルに慣れてはきたが、やはりフラットがいい。
この数年、恒例となった司祭館でのチーズパーティー。スイス在住でプロテスタント信徒。しかしカトリック教会のオルガニスト。溶かしたチーズをポテトに乗せて食べる。その道具一式も持参。特上のすいスワインが良く会う。僕には年一回のチーズ解禁日。
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偶然カトリックの教会を見つけマリア様に手を合わせてきました。
とても嬉しかったです!