2010/07/28
チーズと和解
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admin
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2010-07-28 23:50
last modified
2010-07-29 10:51
乳製品を絶って久しいボクでも年一回はチーズをタップリ食べる時がある。正月の頃だ。この二年ほど前の話だが、ふとしたことから教会のオルガニストを通してやはりオルガニストのKさんと知り合いになったのが始まり。
属する教会はプロテスタント。本職はカトリック教会のオルガニスト。スイス在住の日本人でしかも鹿児島出身。
毎年新年の恒例となりつつあるスイスワインとチーズパーティーだが、今年は夏の盛りに。会場は司教館3階食堂。せっかくなので本部職員も招待。
直径30センチ、厚さ10センチほどもある丸型チーズの半分が切断面を上にして固定され、特注の電熱器に当てるとチーズの表面が解けてくる。ころあいを見計らってナイフで掻き落すと解けた部分がお皿にトロリ。湯であがったジャガイモが添えられて出来上がり。
ボクの場合、お代わりは二回どまり。それでも久しぶりの乳製品におなかの中はモッタリ。ともあれ、こうしたチーズ料理には白ワインが合うそうで芳醇なスイスの高地生まれのワインが参加者を魅了。最後はアプリコットのグラッパ(食後酒)で締め。いや、最後は仲間の一人が購入したばかりのエスプレッソ器で抽出した美味しいコーヒーのおまけがついたのだった。
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