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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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天国からの返事

by admin posted at 2010-02-05 21:43 last modified 2010-02-06 14:05
献花

今日はびっくりした。先日返事を出したシスターからの返事はなんと代筆。しかも

「・・・生前にお便りをいただいていたら必ずや喜んで協力させていただいたことと思います。・・・」「エーッ!」管区長さんからのお返事に思わず飛び上がった。そして胸が痛んだ。1年以上も前のお便りにどうして返事を出さなかったのだろう。実は1年以上も大事に保管していたのには訳があった。

鹿児島出身の方だったので鹿児島の教区報で読まれたのだと思う。「私のそれでも体験を・・・」という記事を。早速お寄せてくださったのだった。日付は2008年4月19日。その7ヶ月後に御父のもとに召されたという。そのうち教区報にと思っていたのに結果的には放置された形に。大変申し訳ないことをした。管区長さんの「喜んで協力させていただいたことと思います」というお言葉でお許しをいただいたものとして内容を紹介したい。

当時シスターは75歳。若いシスターたちの親切が時々不満。それというのも、自分はまだ大丈夫という思いがあるので若い人手伝いが重たく感じるのだという。悲しかったり不満が残ったりするが「これは今日の捧げ物と思う」ことにし「私が忍耐することによって周りに平和をまくことになるのだと心を入れ替え捧げるように努めています。」

こんな内容だったが「これからも日常体験するこうした事をぜひ送ってください。ネット宣教の一環として教区のホームページで皆さんに分かち合います。匿名なのでご心配なく。」そんな意味の返事を書いたのだったが・・・。

慈しみ深い御父がシスターのこうした捧げ物に十分お報いくださるよう心から祈りたい。そういえば今日は長崎西坂の丘で26聖人がすべてを捧げて殉教した日だ。

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