You are here: Home それでも!Blog
« February 2010 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
Recent entries
つれづれに koriyama 2012-02-07
思いがけないノベナキャンペーン koriyama 2012-02-05
小さな音楽会 koriyama 2012-02-04
余韻の中で koriyama 2012-02-03
余韻に浸りながら koriyama 2012-02-02
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(3) Josephology 2012-02-07
Re:司祭受難 raphael 2012-01-21
本田哲郎師の「石切」説は誤り(2) Josephology 2012-01-18
Re:頌春 koriyama 2012-01-13
あけましておめでとうございます^^ ぽんた 2012-01-11
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

ザビエルの日

by admin posted at 2010-02-24 19:15 last modified 2010-02-24 19:15
応援パンフ

「旧ザビエル聖堂再建がんばって」in 宗像ーエリック・クラインマン(ヒストリカルハープ製作者)の音づくり&物づくりー。

庭園の設計デザインを手がける知り合いからのメールに添付されていた案内のタイトルだ。なんでも、ドイツの友人で古楽器ハープ製作者の演奏会が福岡であるのを機会に、再建中の旧ザビエル聖堂での演奏会と「木を使ったものづくり」と題した講演会?が行われるという。それというのも、聖堂再建に近隣の人々がボランティアで協力していると聞いた友人が大いに感激して「ボクにも一肌脱がして欲しい」との申し出により3月21日の冒頭の集いが実現するはこびとなったもの。近いうち南日本新聞にも記事が載るらしい。参加費:1500円(ドイツの茶菓子付)は魅力的だが生憎とすでに先約ありで残念。

3:00に大神学生来訪。話題は一方的にザビエルを巡って。ザビエルグッズをもっと欲しい、多言語での案内パンフが欲しい。久し振りの息子の近況を知ろうともせずに自分のことばかりしゃべる大人になれないオヤジを演じてしまった。

驚いたことに、終礼を終わって手渡されたのが朝日ジュニアシリーズ”ザビエル”。「50人の人物で時代を読み解く 週刊マンガ日本史 2010年2/21号 ⑰」とあったから17番目にザビエル様が取り上げられたということのようだった。表紙には「キリスト教伝来」という副題とともに「聖人、神の導きにより日本を目指す」と大きなゴチク体も踊っている。「学習指導要領対応」とも。前半はマンガだが後半にはきちんと歴史的記述も。マンガには想像をたくましくした描写もあるが、朝日新聞社の出版だけあって正確な記述だ。

午前中の予定はあまり進展を見なかったがなんだかザビエル様に占拠されたような一日となった。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

Category(s)
できごと できごと
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/30a830eb306e65e5/tbping

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: