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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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ゆらいアイの日

by admin posted at 2010-01-23 06:00 last modified 2010-01-23 16:52
食堂の聖母子

11:00久しぶりに「ゆらいあい」ミサ。ボランティアを含めて60名。

かつての元気な奥さんたちが高齢化された姿に会うのは少し辛いが聖歌が元気なのは嬉しかった。かつてのように元気に任せて家事その他を切り盛りすることはできなくても自宅での生活が可能な人は多い。同じ信仰に生きる者として何とか信仰の喜びを共有したい。そんな熱い思いが形となったゆらいあい。「ゆらい」は「集い合う」という奄美の方言。あいは「合い」で愛にかけている。。月二回、5年も6年も継続するスタッフの皆さんには脱帽だ。その努力が実って近いうちNPO法人「聖(ひじり)の里ゆらいあい」として新たな歩みが始まる予定だ。

11時のミサは市内の司祭たちが数カ月おきに担当する。ミサの後は管理栄養士の管理の下で作られる手料理のお昼が待っている。食事前に参加者の娘さんから寄贈された百号の聖母子画の祝福式。マリア様に向かって微笑み返す幼子イエスの御絵ははじめて見たように思う。パステル画ということで一段と興味を感じた。

食事の間に、献立についての説明もなされる。素材は厳選され味付けもよく残す人はいない。参加者は一人500円を払う。「あ、そうだった。そういうボクは無銭飲食をしてしまった!」今気がついたが、これまでも払った記憶がないということは無銭飲食常習犯?ま、ミサの会食で奉仕したことで御破算にしてもらうか。”奉仕者も払っています”が”食後の35分のお話に免じて特赦”。自問自答で落着。

話といえば話題は二つ:①シドッチ神父と明治維新。そんなテーマをつけたわけではないが結論はそうだ。来週からの司祭大会でも研究家の話をみんなで聞くことになったことも。②韓国からの神学生を巡って韓国教会の現状を少し。「教区の現状についてお話いただくと大変助かります」と喜んでいただいたのはうれしかった。

一足早く失礼して2:00に鴨池教会学校の子供たちと面談。おいのりがすき。やっぱりたのしい。クリスマスにゆるしのひせきをもらいます。クリスマスにせんれいをうけます。などがしたためられていて微笑ましかった。「しんぷさまをめざす」という2年生の宣言には思わず拍手。同じ熱い思いが持続することを祈りたい。短い時間だったが子供たちとの出会いはやはり楽しい。

7:00は青年たちの新年会。ハッパをかけてやろうと張り切っているのだが・・・。それまで一息入れるか。今日は三つもの「ゆらいアイ」の日。

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