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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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羽を伸ばした日

by admin posted at 2010-01-18 19:40 last modified 2010-01-18 20:15
玉里キッズ

30分のウォーキングで玉里教会へ。道路わきの枯れ草には霜が降りていたから零度に近かったのだと思う。ほっぺたが刺すように痛かった。二重手袋でも指先が痛かった。

ボイスレコーダーを忘れたことで気がついた。「録音しない」ことがいかに気が楽なことか。しかし、いい話かどうかはともかくとして、ここにいる人々にしか聞いてもらえないという残念な感じも否めない。ところがミサ後の新年会で、いつもお世話になっている会衆席の達人が自分の愛器でゲットしていたことを告白。で、こうして今回もお届けできることに

その新年会だが、正確には「新年会をかねた合同班会」。なるほど。各自二階入り口でひいた番号のテーブルへ。1-5番は大人用。6番は子供たちと同伴者用。心憎い気配りだ。それにしても子供たちが多い。カメラを向けたら一番はしゃいだのはお母さんたち。「ブログに載せてもいい?」顔を輝かせたのもやっぱりお母さんたち。この明るさが我がハネムーン時代の小教区の今。当時、侍者が皆無となったとき救世主となったのが元気のいい女の子たちだったが、こうして予備軍が控えているのは頼もしい。

1時にはお開きとなったものの残りのなべを囲んでの二次会も楽しかった。といっても「悪霊はいると思いますか?」という単刀直入の質問には戸惑ったが正直に答えた。「いるかもしれないがボクはどんなに嫌なことや辛いことに直面しても『悪霊の仕業だ』と思ったことは一度もない。むしろ、『ボクをもっと良いものにしようと神様が鍛えてくださっている』と思うことにしている。」本当は彼女が現在直面している問題があったのかもしれないがみんなの手前確かめることがはばかられた。

やがて、やっぱり話はマラソンに及び、酒の勢いで?来年は十キロに挑戦すると宣言した人が数人。宣教もこんな風に伝播すると楽しいのだが・・・。ビンゴゲームの景品のソーメンと櫻島大根をお土産に夕方帰館。帰りに墓参のつもりだったのだが、すっかり羽を伸ばしてしまった。

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