You are here: Home それでも!Blog
« August 2009 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
Recent entries
つれづれに koriyama 2012-02-07
思いがけないノベナキャンペーン koriyama 2012-02-05
小さな音楽会 koriyama 2012-02-04
余韻の中で koriyama 2012-02-03
余韻に浸りながら koriyama 2012-02-02
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(3) Josephology 2012-02-07
Re:司祭受難 raphael 2012-01-21
本田哲郎師の「石切」説は誤り(2) Josephology 2012-01-18
Re:頌春 koriyama 2012-01-13
あけましておめでとうございます^^ ぽんた 2012-01-11
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

久しぶりのエジプト

by admin posted at 2009-08-21 22:25 last modified 2009-08-21 22:25
もう秋?

と言っても本邦初?「エジプト展」。97年秋カイロに一週間滞在した。ルクソールやアスワンの名が懐かしかった。

エジプトと言えばおなじみ口ひげの吉村作治先生。エジプト考古学会からも高く評価されているというエジプト考古学の一人者。芸術家の顔も持ち作品の即売もなされていた。親子ミイラの発掘現場のビデオ放映も。印象深いと言えばいいのか、ミイラの作り方が詳しく紹介され、3800年の古代、すでに人体内の構造がつぶさに把握されていたことに驚いた。しかも、身体の水分と脂肪を完全に除去する方法まで確立されていたとは!

ともあれ、何故ミイラを作るのかも良く分かった。マスクをかぶせるのも、その人の霊(とは言ってなかったが)が戻るとき他の人と間違わないためだという。素朴すぎるほど分かりやすい。墓の壁面にさまざまな彩色をほどこすのは日本でお墓に花を飾るのと思いは同じのようだった。死者を大事にする点では日本と共通する。

墓で思い出したことがある。数年前カナダで恩師のお墓参り行って驚いた。仮の埋葬ではないかと思うほど質素で、四角に仕切られた地面に木の十字架が立てられ、しかも傾いたまま。そういえば、「日本人はお墓にお金をかけ過ぎる。馬鹿なことです!」に驚いたことがあるが、同じカトリック信者でもこんなにも違うものかと。まさに文化の違いはどうしようもない。いずれにしても今日の日差しはエジプト展にふさわしく太陽も事のほかフィーバー。

久振りにジムではなく外でのラン。室内と同じペースだったと思うが5キロでダウン。敗残兵の帰還となった。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

Category(s)
できごと できごと
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/4e453057308a306e30a830c8/tbping

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: