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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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二つの未公認教会

by admin posted at 2009-08-15 16:36 last modified 2009-08-15 16:36
再会

ソーランフィーバー

祝聖母被昇天!戦争が終わり平和が戻った日。「天皇陛下がこの日に終戦を宣言されたのも摂理的・・・」(ミサ説教から)。ザビエル上陸記念日。三つの祝だ。

昨日14日、閉会ミサからの参加なので経過はつぶさに分からないとしても、周到な準備のほどが伺えたミサの組み立てからしても終わりよければすべてよし。気をもんだ日本開催MEアジア会議は「お褒め」に値するものだったらしい。

ミサ後のパーティーの盛り上げ方も見事なものだった。迫力満点の和太鼓の演奏によるオープニング。アジア各国代表からわれんばかりの拍手。恒例の各国のお国自慢で日本は珍しく二つも。あの乗りのいいソーラン節と代表チームによる寸劇。ME版使用前使用後がコミカルに。ドバイ代表M r.ロックソンのピアノに合わせたディスコはやはりフィリピン。あっという間に会場を巻き込んだ。

「私たちもこんな風に立派にやれるか心配。」来年の当番国マレーシア代表をうならせたほど。もっとも、褒め上手のMEマインドと言えなくもないが。ともあれ、こうして3時間に及んだお別れパーテーをもって6:00過ぎ、日本MEの大仕事が終わった。ホントにお疲れ様でした。

「後で休憩室にどうぞ。」投宿先のSJハウス食堂で軽い夕食をとっていると誘いの声がかかった。ハイ行きますと言ったものの、ポケットで電話がなった。休憩室をキャンセルして若者二人と共に外へ。近くの居酒屋のテーブルに広げられたA3のプリント。若者の若者による若者のための渾身の企画書だ。「WYD-N ext(仮)ver2-090814」の表題。企画コンセプト:「自分との出会い、共同体との出会い」という副題に思わず「オー来たか!こんなのを待っていたのだ。」

①神様に出会う「青年がキリストと出会い、信仰を深めるきっかけとする」②自分に出会う「自分の中にある信仰や行き方、価値観に出会う」③祈りに出会う「活動が、常に自分や他者の祈りで支えられていることに出会う」④教会に出会う「自分たちの所属する教会共同体というものに再度出会う」⑤仲間に出会う「同じ信仰のもと信徒として社会で活動する仲間と出会う」

①と②の順序が逆ではとの指摘がなされたりしたものの、若者自身が出会系からこんなにも早く「次のステージ」を視野に入れ始めたとは!打てば響くようなこの感性のよさ。点から線へ、線から面へ。教会のアメーバー的命の営み。若者から始まっている!未公認団体の烙印を押すとすればMEと似ている。先輩たちに習って細く長く、いや先輩たちの壁を破って迅速にかつ広く。MEと共に若者たちに栄光あれ!充実の一日神に感謝!

今朝5:00にSJハウスを後にして空港へ。6:50分の早朝便。9:30帰館。11:00聖母被昇天ミサ。説教は主任司祭。助かった。下では明日のザビエル祭の会場設営に壮年たちが大童。晴れるといいのだが。

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