祈りに守られて
昨日、貰い受けたレース用の高級自転車を整備に出してペダルを通常のものに、タイヤも丈夫なものに取り替えてもらい、ハンドルも初心者用に調整。早速墓地まで試乗。ずいぶん乗りやすくなった。
教会墓地後の整備も順調な進捗(しんちょく)状況。「だんだんきれいになりますね」と声をかける人も出てきているという。嬉しいことだ。壮年たちの頑張りに感謝だ。
事務所が今日から夏休み。朝礼がないので気分的に楽。お陰で、早朝トレーニングは一時間半タップリ。インストラクターの若者たちはいかにも体育会系らしく爽やかでしかも礼儀正しい。もっとも、歯を食いしばってマシンと格闘しているとき返事のしようもないのだが、お構いなしに顔を覗き込みながら催促されるのはちょっと辛い。それでも、どの子も親しく話しかけてきて的確なアドバイスをしてくれるのがありがたい。もともと人との関わりが好きな人たちなのかもしれない。
午後、ミサ中、とりなしの祈りの会愛の泉の誓約更新。教区の必要のために一生懸命祈ってくれる強力助っ人たちだ。ミサ前、司祭年に当たっての分かち合い。
「私の教会から私たちの教会」への意識の変化は司祭、信徒双方の課題。教区認可の「司祭のための祈り」はすばらしい。「永遠の大祭司であるイエスよ、あなたの司祭たちを誰も触れることのできないあなたの御心に安心できる隠れ家としてかくまってください。・・」涙が出るほど感激する。だから、各小教区で祈るようにしたらいい。
いい提案で締めくくられた。できるだけ早いうちに信者の手元に届けられるようにしなければ。
夕方までにMEアジア会議最終日の14日の英語ミサの説教が出来上がってホッ。後は、ディノ神父さんのチェックを待つばかり。気分一新部屋のマイナーチェンジ。テーブルの上がスッキリした。
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