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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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天体ショー46年ぶりの悲喜

by admin posted at 2009-07-22 22:09 last modified 2009-07-22 22:09
聖域へ着々

お昼前の夕暮れ

昨日久しぶりに墓地巡礼。先ずは我が先祖に1ヶ月の無沙汰を詫び新鮮な菊の花を生け、ロザリオ一連。

それにしても、トラの尾と花の咲かない赤っぽい葉ばかりのもの(名前を失念)「長持ちします」と花屋で保証されたとはいえ、1ヶ月近くも放置されてなおかつ健在だったとは!トラの尾は持ち帰って屋上のプランターで育てることに。もう一つは菊の花と共に再度花瓶へ。久しぶりに周囲を清掃し、タップリと水で洗った。

これまた久しぶりに教会墓地跡整備の様子を視察。深く根を張って敷石までも壊していた例の木はすっかり取り払われ石柱も復元されていた。次第に聖域が蘇っていくのが嬉しい。ここでもロザリオ一連。帰路もロザリオ。墓地に眠るすべての人々のため。歩道では、下校中の高校生、買い物帰りの主婦、自転車のおっさん、工事現場の警備員、とにかく行きずりのみんなにメデタシを一つずつ捧げた。われながらいい思いつきに自己満足大。

今朝明け方の雨は凄かった。皆既日食の期待をあざ笑うかのような梅雨末期の様相に不気味な感じすらした。それでも絵画教室に着く頃は小降り。「あ、見えた見えた!」10:45、誰かが空を見上げながら叫んだ。先生も指導の手を休め一斉に窓際に。あつい雨雲に覆われた空の一角が明るくなってまるでうす雲にかかった月のよう。白銀に輝く三日月形の未完のダイヤモンドリングが肉眼でもはっきり認められた。「写真で見るよりずっときれい!」「感激ー!」期せずして思い思いに歓声が上がった。変容の主もあんなふうに輝いたのかな。11:00前、まるで雨の日の夕方のように薄暗くなった。すっかり雲に覆われて確かめることはできなかったが、恐らくあの三日月がもっとも細くなったときに違いなかった。

我が奄美では星の観測もできたのだろうか。約1時間のラン。今回は城山遊歩道を4分の1ほど駆け上がった。新たな坂道トレーニングコースの発見。

7:00のニュースによると世界でもっとも観測時間が長いといわれたお隣の悪石島では雨。しかし、一人の来島者は午前中が夕暮れ時に急変したことに感動。「来た甲斐がありました。」奄美では観測できたようで何より。どこかのモンキーセンターの猿たちが暗くなったのでねぐらへの帰り支度をしたとか。

それにしても山口の老人ホームの惨事は痛ましい限り。「誰に腹を立てるというでもなく運命」とうなだれる身内を亡くした人の言葉が心に刺さった。早い復興と在園者の皆さんの一日も早い安らぎが回復するのを祈るばかりだ。

ザビエル上陸記念祭実行委員会に30分遅刻。着々と抜かりなく手が尽くされて頼もしい限りだ。民営化?の威力発揮というところか。今朝の大雨のせいか今夜は幾分涼しい。安眠できそう。

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