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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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木村師一周忌

by admin posted at 2009-07-13 09:15 last modified 2009-07-13 09:15

12日午後2:00.ミカエル木村神父さんの追悼ミサ。レジオ・マリエ指導司祭だったということでアチエス(レジオ総会)主催となった。

昨年7月22日シドニーから帰国した夕方、師を訪問した。僕にはまったく無反応だったが、病者の塗油の秘蹟のあと急に穏やかになった。間もなく、「ミルク・・・」姉さんのシスターが喜んだ。「今日はじめ口を利いた。」少し口に含み、ゴ・ク・リ・・・。「おいしかった?」「ウン」

次回は体中に塗油してあげよう。そんな思いで退室したものだった。その日の十時過ぎ安らかに旅立った。ミルクが末期の水だったとは!もしかして、ボクの帰りを待ってくれていた?イヤ、周りもそういってくれた。早いものでもう一年。昨日のミサでは、そんな感慨も述べればよかったかな。

それにしても、ミサ後のお茶の席でのティエン神父さんの福音解説はお見事だった。参加者一同感激の雨あられ。指導司祭にふさわしい風格と内容だった。フィリポさんも賛辞を送っていた。フィリポさんといえば、4人の神学生志願者も紹介され、元気のいい聖歌の披露に会場が活気付いた。フランシスコさんのソロも万雷の拍手。「いつになくすばらしいアチエスでした。」会長さんの閉会の言葉も弾んでいた。

今日は大隈半島教会巡り。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

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