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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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菜園近況

by admin posted at 2009-12-12 17:54 last modified 2009-12-12 17:54
晩秋の岡

季節外れの元気

ほぼ一ヶ月ぶりに墓参。先ず、新しくなった教会墓地跡へ。市の管理事務所の人たちが数名草刈に精出していた。

新年を迎える準備に違いない。墓地跡周辺もきれいに刈り込まれていた。すっかり整備された様子を見てさぞ驚いたことだろう。感想を聞きたいものだ。

向かいの岡もすっかり紅葉が進み南国鹿児島は未だ晩秋。それでも、帰宅後屋上のコーヒーの木を中に入れた。南の国の植物なだけにこのところの冷え込みで風邪でもひいてもらってはかわいそうだ。それにしても、ミニトマトは元気だ。とっくに時期を過ぎて根こそぎ処分したのに、いつの間にか二代目が発芽。勝手にドンドン成長し、しかも、病気にかかって収穫もままならなかった先代を凌ぐ発展振りでつやつやした大きな実をいくつもつけている。

新たに椎茸の原木一本とアスパラガスが屋上菜園の仲間に加わった。春にはニョキニョキと青い芽が何本も顔を出すはずだ。もっとも、椎茸は地上の風通しのいいところに寂しく収まっていて来年の秋ごろになるらしい。ドラゴンフルーツは一番大きな実をつけた一鉢は幼稚園に贈呈。残り4鉢にはお礼肥えをタップリ上げて来年に備えた。ちなみに、タイで食べたドラゴンフルーツよりもボクのほうが味はよかった。

秋の木市で購入したぶどうとイチジクはそれぞれ一本の棒に見えるが良く見ると小さな芽を少しだけ膨らませている。これも楽しみだ。レモンは花の咲いたものを春に購入したので10個ほど小ぶりの実が黄色くなって、朝の野菜ジュースの隠し味の役目をしっかり果たしている。これにもタップリのお礼肥え。そうそう、ナスも根元から切ってとっくに見放したはずなのに、なんと二本とも残った根元からまたも芽を出して蘇生。これまた先代を凌ぐ元気さだ。さすがに実は小さいがいくつかぶら下がっている。植物たちのたくましさに驚く。*タイの聖地の続きをどうぞ。

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