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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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先輩司祭の分かち合い

by admin posted at 2009-10-10 11:24 last modified 2009-10-10 11:24
懐かしのアメ横

復活後のイエスと弟子たちのガリラヤ湖畔での出会い(ヨハネ21.1-14)。久振りの漁は不漁。

見知らぬ人の指示で再度挑戦。予期しない大漁に驚いた弟子たちを代表するかのようにヨハネがペトロに叫んだ。「主だ!」ペトロは上着をまとい嬉しさのあまり?湖に飛び込んだ。復活の主のもとに、とにかく早く行きたかった?このヨハネのように、誰かを主に向かって押し出す役割を果たしたいのだという。

もう一つはカナの婚宴でのあの水がめの話。水がめは自分のこと。水がぶどう酒に。中身を変えなきゃだめ。もう少しあったと思うが・・・思い出せない。

三つ目は友人の体験。黙想の家の入り口で目にしたみ言葉。「たとえ女たちが(その子を)忘れようとも私があなたを忘れること決してない。みよ、私はあなたを私の手の平に刻みつける(イザヤ49.15-16)。手の平に刻む?!これは刺青(いれずみ)のことではないか!教会に背を向けるように生きていた友人は瞬時に悟ったのだった。

神の手の平に決して消されることのない刺青となって残されたのは自分なのだと。ガーン!信仰復活の瞬間。そんな回心談の後、彼はおもむろに針を取り出し先輩の手の甲と手の平を軽く刺した。「どちらが痛い?」「もちろん手の平だよ!」「そうだ、彼はボクを手のひらに刻んだのだ。」思わずボクは自分の手の平を握りしめた。そして、そんな話を聞きながら北森嘉蔵博士の「神の痛みの神学」を思い出していた。

焼きさば定食のお昼の後しばしの歓談に礼を言い再会を約束して分かれた。約三時間、いつもの秋葉原探訪。デジカメが安くなっているとは聞いたがなるほど高性能機種がまさに激安。従来なら半額に近い。ワット神父さんがきっと気に入ってくれるに違いない。早めに空港に来て憧れのラウンジでのブログが実現した。大賑わいなのに驚いた。

10時過ぎ帰館。シャワーなしで即就寝。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

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