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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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雨乞いラン

by admin posted at 2010-03-12 17:16 last modified 2010-03-12 17:39
旱魃知らず

午前中,一週間も乱雑に積まれた郵便物の仕分け作業。テーブルの上が気持ちよく片付いたところで参列できない学校や幼稚園の卒業式や卒園式用のお祝いのことば6通を発送。今年は多い感じだ。気がかりなことが片付くのはやはりほっとする。

気がかりといえば,昨日の午後はe-taxに振り回された。インターネットでの所得申告。「スマートで楽しそう」と飛びついたもののicカードリーダーでつまづいた。何故かうまく読み取らない。「使えるなら安いのをください」と手続き後地下の売店で購入したのだが、終礼のあとで「認証しない場合もある」とのこと。前宣伝が大きいわりには無責任というか使いやすさに一工夫がいる。結局秘書嬢に願っての書面での申告。ア~ア!

「さて、午後からは日曜日のミサの準備をするか」と聖書と典礼を開いて驚いた。放蕩息子のたとえ話ではないか。これなら沖永良部での分かち合いのテーマ。すっかり気分が楽になったところで久しぶりに開いた昨日配信のカトリックアジアニュー。これ又驚いたというか大いに興味をそそられた。

”司祭、雨乞いラン”の見出しで紹介されているのはフィリピン北部の旱魃に苦しむイサベラ州で働くロバート・レイ神父さん。水の入った竹筒を肩に最もひどいところを中心に聖水を撒く仕草をしながら村から村へと30キロを駆け抜けた。州政府の当局者は「こうした神父さんの犠牲は百姓さんたちには一番の励みになる」とのコメントを発表。神父さんは今回のことを通して人々や政府が環境問題に対してももっと関心をいだいてくれたらと願っているという。かねてから「走る司祭」で有名だそうだが心がけの違いというか・・・マケタッ!それにしてもいつか一緒に走ってみたいナ。それよりも一日も早く雨に恵まれますように。*イサベラ州はA地点。


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