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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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癒しの3日間

by admin posted at 2009-07-21 15:25 last modified 2009-07-21 15:25
夏だけの滝

起床10:00。一度思い切り寝てみたいと思っていたことが実現した。

19日MEの集いの一日前に入山。会場の川水邸は室温25度。快食、快飲後の快眠を満喫。それにしても体中がふわふわと足元もおぼつかない。二日酔いとも違う。

2:00開会。久しぶりの分かち合いのテーマは「ウイークエンドに参加して私(たち)は変わることができたか?それを思うときどんな感じ?」ちょうど20年前の秋、群馬県桐生の修道院でのことが蘇った。20組ほどの夫婦たちの中でたった一人の司祭参加者として腕を組み身を硬くしていた。

対話の相手は同郷の修道士。今思えば全く乱暴なことだが、彼が参加することもなく対話のためだけに雇われ?ていたのだった。彼の部屋での対話は当然ボクが意図した内容の対話にはならず多くの場合彼の愚痴を聞く時間となった。そんなひどい状態の中でも神さまはちゃんと働いてくださった。初めて自分のありのままの姿と出会ったのが彼の愚痴を聞いているときだったのだから。目の前の闇が払われたように心がすっかり軽くなり夫婦たちの話にも共感できるようになっていた。

そんな体験を集いに参加した夫婦たちが次々と披露してくれた。そして、MEのお陰で今の自分があるとの再確認に参加者一同がうなづき合っていた。そんなすばらしい分かち合いの後であったにもかかわらず、なぜか腰の定まらない朝の気分を引きずったままのミサとなった。

昨日20日は終日雨模様。親睦会のパークゴルフを断って始めた高地トレーニングもコースを変更した上に中断を余儀なくされた。温泉につかり午後はテレビを見たりゆっくりくつろぐこととなった。そして、帰省を一日延期して三泊四日の今朝。6:30起床。気分爽快。あのもてあますような倦怠感とふわふわ感がすっかり消えていた。「疲れていたのだ!」なるほど、あの韓国の5名を乗せて福岡から長崎と久しぶりに長距離運転と連日の接待。それほど自覚はなかったのだが疲労がたまっていたのだとはじめて実感。

山は今が新緑。鶯にかけす。赤ショービンにヒヨ、そしてせみ時雨。そんな中での温泉とくつろぎ、適度のラン。癒しの3日間に感謝。

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