You are here: Home それでも!Blog 気ままに一泊(2)
« February 2012 »
Su Mo Tu We Th Fr Sa
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
Recent entries
つれづれに koriyama 2012-02-07
思いがけないノベナキャンペーン koriyama 2012-02-05
小さな音楽会 koriyama 2012-02-04
余韻の中で koriyama 2012-02-03
余韻に浸りながら koriyama 2012-02-02
Recent comments
本田哲郎師の「石切」説は誤り(3) Josephology 2012-02-07
Re:司祭受難 raphael 2012-01-21
本田哲郎師の「石切」説は誤り(2) Josephology 2012-01-18
Re:頌春 koriyama 2012-01-13
あけましておめでとうございます^^ ぽんた 2012-01-11
About this blog
☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
Document Actions

気ままに一泊(2)

by admin posted at 2010-03-09 23:00 last modified 2010-03-10 20:47
滝廉太郎の碑

気ままな旅の2日目。8:00の朝食は「ソ、ヘビー!」この数年口にしたことのないウインナーにベーコン、オムレツにトーストそしてヨーグルト。みんな平らげたのでおなかがびっくり。

9:15、雨の竹田(たけた)市内散策も風情があっていい。カラー舗装も観光への意気込みが感じられる。先ずはキリシタン洞窟。武家屋敷群の通りから山手に入ったところにある。キリシタン宗門改め1619年の翌年から厳しい弾圧が始まった。そんな中で信徒たちは二人の司祭をかくまい密かにミサにあづかったという。すぐ近くに民家があるが当時は藪の中だったのかもしれない。

再び通りに戻るとまもなく歴史資料館。長崎のサンチアゴ病院にあったとう鐘が展示されていた。理由が良く分からなかった。雛祭りの五人囃子の展示場も興味深かった。。街のいたるところで見た「姫だるま」が商売繁盛の縁起物だと教えてもらった。葬儀社に多数陳列されていたのはなぜ?

竹田といえば岡城をイメージしながら作曲したという「荒城の月」。そう、夭逝の天才音楽家滝廉太郎記念館は印象深いものがあった。ピアノにバイオリン、そして横笛。楽器だけでなく画才にも優れていたという。「春のうららの隅田川・・」の花も有名。「もういくつ寝るお正月・・・」もそうだとは知らなかった。23年だけの人生だったとは。

11:00前に竹田を離れて阿蘇へ。ファームランドで天然酵母のパンとコーヒーで軽めの昼食。気まぐれ旅の一人当たりの経費1万円の内訳は、昨夜の飲み放題会食、二次会、各入館料に今日のお昼、それにガソリン代。安上がりで得した気分。三人の感想は花丸。もっとも、5600円(別途)での朝食の豪華さは五つ星クラスでも、部屋の狭さはともかくとしてウォシュレットでないのは三つ星。ともあれ車中反省会の結論は「竹田に一泊は正解。」一人を空港で下ろし、熊本駅でリレーツバメ。車中でのブログ書きも楽しい。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

Category(s)
できごと できごと
The URL to Trackback this entry is:
http://sdemo.net/pken/Blog/6c17307e307e306b4e006cca-2/tbping
Add comment

You can add a comment by filling out the form below. Plain text formatting.

(Required)
(Required)
(Required)
(Required)

This helps us prevent automated spamming.
Captcha Image

Powered by Plone, the Open Source Content Management System

This site conforms to the following standards: