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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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出会いの主日

by admin posted at 2010-03-28 22:11 last modified 2010-03-28 22:11
姶良の聖母

久しぶりの姶良教会。電車を降りて暫く行くと左手に細い道。先の駐車場を右折したら小学校。そのまま行くと教会。たまたま乗車駅の待合室で出会った信者さんの説明に従っていくと6,7分で着いた。教会の正門を入ったところで後ろの靴音の主が走りよって声をかけた。「どなたかと思いました。車じゃなかったんですか?」

15分前だというのにお御堂はほぼ一杯。10:00ちょうどに始まったが遅れる人がいなかった。日がさしてきたが外からの入堂ではなく略式。と言っても儀式書には「聖堂の入口から司祭と奉仕者たちが代表して盛大に入堂する形式(盛儀の入堂)」とある。聖堂入口周辺に信者が集まり式を始めた。交唱や行列中の歌は初めてだったそうだがなんとかできた。前向きなのがいい。侍者団は3歳児から5年生まで総勢7名。3歳の小天使はじっとしていることに耐えられず?途中棄権。

受難の朗読に続く説教は子どもたちには退屈だったに違いない。それでも静かに頑張ってくれた。この四旬節の間に何回か話したことではあるが、何度でも話したい。もっとも重みに欠けるのは自覚しているのだが・・・。

ミサ後の昼食会とそれに続く自己紹介は貴重なふれあいタイム。すでにおなじみの方も多いが回を重ねるたびに夫婦や親子の組み合わせが分かってくるのは嬉しい。「ヨリコです。」二十年前?の清楚な女の子が突然目の前で名乗った時の驚きも新鮮。高齢者の送迎など小教区共同体の元気なアラフォーに成長している姿が頼もしかった。

「マコト君は有望な司祭候補です。まだ少し早いですが・・・。」主任司祭の言葉に母親も同意の模様。今日の大きな成果だ。そういえば「帰宅部」という部活もあるとか?大いに推奨したいところだが。元アラフォーの馴染みのお二人との帰宅ドライブも楽しかった。

夕方、思いがけない会食へのお誘い。ここでも親子兄弟親戚の組み合わせの学習。人間ジグソーパズルを解いているようだった。

受難の主日が出会いの主日となった日。

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