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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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何とかマイペース

by admin posted at 2009-06-22 21:41 last modified 2009-06-22 21:41
チラシもカラフル

陽気なフィリピナ

20、午後10:00前帰宅。得意の玉子酒で就寝。

21日の日曜日もあわただしかった。10:00、幼稚園のお父さんたちに講話。父の日というのにお母さんたちも大勢やってきて約二百名の聴衆。一時間の持ち時間を少し過ぎたところで終わり、いそいそと部屋を出ると一人のお父さんが後ろから声をかけた。

「平和の園で一緒にサッカーをしたナカハラサトルです。妹はミワです。○○君も△△君も一緒でした。」丸ぽちゃの男の子がいたなー。「妹のミワちゃんもポチャッと・・・?」「そうです、そうです!」「お父さんは大柄な・・・」「そうです!」忘却のかなたから次々と懐かしい人たちがボーっと現れ、やがて鮮明さを増していった。

「あのときの仲間が今でもよく集まるんです。」「今度はボクも呼んでよ。」「あ、いいんですか?是非連絡します。みんなも喜びます。アルバムを持ってきます!」弾んで応える顔は幼いときのサトル君に戻っていた。37歳になったのだという。立ち話だったが思いがけない歓談のひと時が嬉しかった。

「私はほめるだけで、考えてみるとおっしゃるように無責任なことをやっていました。・・・」父親が対象の講演にお礼に見えたのはお母さんたちだった。

子供はほめて育てない。子供はほめられたらまた繰り返す。ほめられたいから。これは自分中心。「ありがとう。お母さんは嬉しい!」と自分の気持ち(嬉しい、悲しい)を必ず付け加えること。お母さんが喜ぶからしたい。お父さんが悲しむからしない。他者を思うこの人格こそ育てるべき。そんな意味のことが響いたらしかった。

帰りの電車で見た「スリランカ・カリー」の店の広告。早速行くことに。ベジタリアンカリー800円なり。美味!また行きたい。教会の庭先は111回フィリピン独立記念日の6月21日にあたり500名もの人でごった返していた。遠くは熊本から駆けつけた人々も。そのパワーで日本の教会の力となってくれることを期待したい。

夕方一時間ほど作品展に顔を出せた。作品回収後のご苦労さん会は成功裡に終わったというので「祝勝会」。これも中座して若いカップルと一時間半の面談へ。あのときの侍者の子が自信に満ちた立派な青年に成長していて嬉しかった。伴侶となる女性も彼に全くふさわしいと感じた。下駄履きだったが、心が弾んだので40分歩いて帰った。27日は心から祝福したい。

今日はさすがにのんびりムード。郵便の山の整理やメールの返事で一日が過ぎた。明日までゆっくりしたい。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

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