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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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リハビリウォーク

by admin posted at 2008-10-16 21:15 last modified 2008-10-16 21:32
蝶の夕食?

観覧車のショー

宮崎での20キロで右足首に少し違和感。大事を取ってこの五日間ランなし。今日も気持ちのいい秋晴れ。昨日から秋の植木市も始まったという。

終礼後、カメラ片手にぶらりと出かけた。5時過ぎはすでに店じまいらしい。人気のない市を左手に見ながら、久しぶりに甲突川を下流へ。下るにつれ、春は花見でにぎわう十分な広さの緑地帯が続く。主につつじの植え込みがある程度の上流に向かう第一コースと比べて潤いに満ちている。人の往来も多い。暮れなずむ街の様子を河畔から眺めるのも久しぶりなだけに新鮮だ。

途中から川べりの遊歩道に下りてみた。幅約二メートルほど。30×7,80センチほどの切石が敷き詰めらていたが、自然な感じを出すためなのかいくぶんデコボコで。それに、ほとんどの部分が雑草で覆われていて、中には「立ち入り危険」の警告板も。天保山橋のあたりまで続いているようなのに100メートルほどで終わったのは残念。

満潮時のため漂流物が上流に向かって動いていった。時々中型のボラが跳ねて大きく波紋が広がった。どうしてはねるんだろうと思った。気分転換?水面が一塊となって動いているのはボラの子達に違いない。釣り糸をたれる人も数人。6時丁度に中央駅の観覧車が点灯した。折りしも川面は夕映えで赤く染まりシャッターチャンス。歩道脇のコンクリート製の杭の上にカメラを固定して何枚も撮った。

足の違和感はほとんどなく、信号の点滅に気がついて数十メートル先から思わず駆け出したほど。それにしても、このコースは走る人に歩く人相変わらずにぎわっている。歩くのも悪くないと思った。宗旨替えしようとは思わないが、「人間もともと歩いていたわけで、走っていたわけではないんだよな。」黙々と歩く人々を見ながら妙に納得した。

帰宅して体重計に乗った。驚いたことに、十キロ走ったときよりも体重は同じでも、体脂肪と内脂肪が著しく減っていたのだ。歩いて脂肪が燃焼した?無理なく痩せるとはこのことかと。自然のことなのだと納得。明日も晴れるらしい。

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