2010/07/03
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2010-07-03 18:40
last modified
2010-07-03 18:40
韓国人神学生のアントニオが来た。三名のうちの一人だ。あとの二人は足の怪我で夏期休暇中に母国で治療に専念することに。
若い神学生たちとサッカーの試合中に痛めたらしい。なにしろ周りは二十代の若者ばかり。我らが三名は39,42,48歳の高齢。この3月、念願の神学校再入学を果たしたので喜びのあまりついトシを忘れたのかもしれない。年の離れた同級生たちとすっかり仲良しになっているようなので嬉しいのだが・・・。日本語研修を兼ねて休みには鹿児島に「帰る」ことになっていただけに残念だ。ともあれ、早い回復を祈るばかりだ。
ところで、そのアントニオだが韓国では洗礼を受けると家族の間ではもちろん教会の人たちも洗礼名で呼び合う。20数年前鹿児島の青年15名とともに交流会に出かけた時のことが蘇った。アグネス、クリスティナ・・・に鹿児島の女の子たちがすっかり憧れた。「ネ、ネ、アタシたちも洗礼名で呼ぶようにしよう!」身につくはずもなかったが、韓国ではごく自然な感じなのはナゼ?
「洗礼を受けて新しく生まれ変わった」からだと当たり前の説明が妙に説得力があったのを覚えている。それにしても当たり前のことが日本ではなぜ形式以上のものにならなかったのだろうと思う。
お昼を一緒にとりながら「メールの日本語が上達した」と褒めたら翻訳ソフトだって!お昼の後で早速日本語研修が始まったようだが鹿児島の休みを楽しんで欲しい。
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