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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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あせったあせった

by admin posted at 2009-08-31 22:31 last modified 2009-08-31 22:31
さてと・・・

今週5日の土曜日、隣の教区で講話を頼まれたのはいつだったか。テーマは「神の恵みにかなっていますか?」しかし、お昼過ぎなにげなく手帳を見て仰天した

「主の望みにかなっていますか?」エーッ大変!違うぞー!それにしても、この期に及んで一体どこから手をつければいいんだ!青天の霹靂(へきれき)。半ベソかきながら、ほとんどヤケッパチにたまたま立ち上がっていたパソコンに「神の望み」と入力してまた仰天した。「アホは神の望み」が直ぐにヒットしたのだ。一瞬パソコンのいたずらかと思ったほどだ。「人は遺伝子オンで生きる」の著者で有名な遺伝子学者の新刊であることが分かって早速アマゾンに注文。

「神の恵みにかなっていますか?」「ま、似たようなものだからいいか」ということで事前に話のまとめを受け取った先方も捏造されたことをあえて不問に付したのかもしれない。それとも遠慮?しかし、主が神になったのはいいとしても、望みと恵みは無関係ではないが、やはり違う話。終礼後のランもやめて必死にやり直した結果夕食前になんとかメドがついたもののもうチョイ。それにしても早く気がついてよかった。イヤイヤあせったあせった。

ついに政権交代。オバマ大統領の「チェンジ!」に刺激されことも要因の一つではなかったかと思った。日本発のもので他国にすっかり定着したものにカラオケがあるように、政治の世界でも影響を及ぼしあうのはいいことに違いない。人権や平和の問題にしても、「エーッ!今頃力で人を不自由にするの?エーッ!今頃武力で平和を?」時代遅れ!対話こそスマート!そんなムードが世界を覆うようになればいい。チェンジを繰り返しながら。

遅めの夕食をとりながら討論会をみた。幼稚園をやっていた者として腑に落ちないことが一つある。子育て支援というとき、待機児童ゼロを言うけれども、国はお金を使って子供と親を引き離し家庭崩壊を助長しているということに気がつかないのか不思議なのだ。夜遅くまで我が子を人の手にゆだねて働く。それよりも、子供が親元にいる間は親が働かなくても子育てに専念できる環境を整えることが大事ではないのか。それを考えるのが政治ではないのか!それにしても親の口からもそんな声が出ないのはどうして?子供の頃から働く親を見て育ったから?「家庭は愛の学校」だというのに。「親から愛された実感なしに人を愛することはできない」ということは本当だと思うのだが・・・。ガンバレ新政権!ボクの自転車みたいに息切れしないように。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

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