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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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さあ、行こう

by admin posted at 2006-07-31 22:40 last modified 2006-07-31 22:40

中野神父が翻訳したヨハネパウロ6世回顧録.jpg

立ちなさい、さあ行こう。実は、これは私の秘書の司祭中野裕明神父が翻訳した、ヨハネパウロ二世の自伝的回顧録。翻訳は初めての仕事。しかし、時宜を得た本で、司教でなくてもみんなに読んで欲しい本。

昨年年の夏の巡礼で、ヨハネパウロに生のお墓が巡礼地になっていることに驚いた。ひっきりなしに訪れる巡礼団。立ち止まって祈ることさえままならないほどの人、人、人。この本は、そんな彼の一途な生き方が手に取るように分る。

サンパウロ 定価1600+税

沢山の人に読んで欲しい。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

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Re:『さあ、行こう』を買いに行こう!

Posted by ポーランド系日本人 at 2007-01-12 04:54
 司祭、司教が読むべき本だと思います。司教に叙階され、その後、教皇になるまでのその時々の想いの回想録である。非常に解りやすい翻訳になっており、名訳だと思います。ポーランド語表記を日本語に直すのは、並大抵ではなく、少々その意味では難点はあるものの、読むには全く支障はない。信者が前教皇を知る上でも入手しやすく、読みやすい本である。中野師に依頼すればサインもして下さるはずだと思います。カトリック書店でも最近は少女趣味的な本が多い中、お薦めできる本である。
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