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☆神に仕える身でありながら、カミガミ(紙々)の要らない世界を標榜する人間の一人として、電子メディアに自分の思いを綴ることは大きな喜びです☆本を書かない代わりにここでいろんなことを書いてみたい。
 
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街角の聖所

by admin posted at 2006-07-22 11:37 last modified 2006-08-28 22:29

2日置いてのラン。今週は結局二回のみのランで終わったことになる。それでも、恐らく、今朝が一番調子が良かったように思う。今にも降り出しそうな曇り空に人々の出足も鈍く、お陰でマイペースで走れたのかもしれない。

聖所1.jpg櫻島は相変わらずアタマに分厚い帽子。首輪をつけた白猫はお気に入りの丸太状のセメント製柵の上に鎮座してか細く「ニャー」。「お、ハイおはよう。」例のB群の鳩たちもやっと眠りから覚めたらしく舞い降り、カニは行く手を横バイで急ぎ、早朝の生き物たちの営みが始まった。

早起きのホームレスの小父さんがかさを数本手に、電線に止まっている鳩たちを見上げている脇を通り抜けざま、「おはようございます」と声をかけたら、「ゎっ!」と小さく声を出してビックリしたようだった。アサカラビックリサセテゴメンナサイ。

帰り道思いがけないところに、古めかしい石の置物と白い小さな杯。そして榊。誰が何を祭っているものやら。後で確かめることに。出来たらご本人にも会ってみたい。そう言えば、遊歩道沿いの緑地の入り口にも祠があった。ふといつかの遥拝紳士を思い出した。

音声は18日の朝、湯布院修道院でのミサのもの。

【お勧めです】臨床パストラル教育研修センター

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