2006/06/11
奄美カトリック女性連盟総会での話し
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admin
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2006-06-11 02:00
last modified
2006-06-12 09:54
総会のテーマは、「今私に出来ること」ー家庭で、教会で、地域でー
これら三つの領域で、自分のありのままの有り様を眺めることがまず大切。私は、「どちらかといえば、不平不満が多い方か」「好き嫌いで人を選ぶほうか」などなど。自分のかねてのありのままの姿を知ることが大切。そういう自分の現実を素直に眺め、認めることなしに、信者らしい祈りも生まれない。
信者でなくても、人生の質を高めるために努力している人は多い。内観をはじめた人も、お坊さん。自分も二回受けた。「して頂いたこと。お返ししてあげたこと。迷惑かけたこと。」この三つの質問に答えていく。私たちの信仰の仕方と違うのは、私たちはまず自分の罪を数えることから始まる。ミサもそう。しかし、内観は、して頂いたことは何かから始まる。神様からして頂いたこと、つまり、恵みの世界から入らないところに私たちの信仰の問題があるように思う。
そういう意味で、私たちは、信者としての生き方の質を高める努力が求められているのではないか。どうしたらその質を高めることが出来るか。
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