平土野教会献堂
徳之島の青い空とよくマッチした教会が完成しました。
これまで幼稚園の二階部分を聖堂として使用してきた平土野教会に、北欧を思わせる白亜の教会が完成し、6月29日(木)その献堂式があった。式には「徳之島は24年ぶり」という郡山司教をはじめ本土、奄美からも大勢の信者が駆けつけ地元信者と喜びを共にした。
2002年に第一回の建設委員会を開き夢の実現に取り組んできた建設委員会では「新しい教会が多くの人の心の拠り所となり、信仰を伝え育んでくれる場となって欲しい」と喜びを語った。
徳之島の空の青さとよくマッチした教会には、ウクライナ製の聖母子像の壁掛け、ペトロとパウロの等身大のタペストリーが飾られたほか、小型だが徳之島で初めてというパイプオルガン(ドイツ製、高さ1.8m、幅1.5m、奥行き0.7m)も設置された。



